社内ニート、年末のご挨拶のためカレンダーを配る

今日は朝からカレンダー配り。

お世話になった方、今後ともお付き合いをしていきたい方へカレンダーを配りに行く一大イベント。

今日はちゃんと仕事っぽいことをしてきたのでまとめます。

カレンダー配りをする理由

12月になると様々な企業の方がカレンダーを持って年末のご挨拶に来られます。

何でこんなことをするんだって思う方もいるかもしれませんが、しっかり理由があるんです。

  1. 一年間のお礼を言うためのツール
  2. 自社宣伝のためのツール

だいたいこれが理由です。お客様・取引先との顔つなぎとしてはすごく便利な道具なんですね。やっぱり手ぶらでご挨拶には行きづらいですからね。

そして自社の名前が入ったカレンダーを飾ってもらうと広告塔として効果を発揮します。特に一般の方の出入りが多い病院などに飾ってもらうと効果が高いかも。さらに電話番号や住所まで入っていると咄嗟の時に助かったりもします。

また、カレンダーのデザインによって会社の印象も左右しますので侮れない営業ツールです。

カレンダー配りの時期

時期的には12月に入ってから。多くの企業の方は12月10日頃から本格的に配り始めるようですね。中には11月で訪問が最後になるからと、その時にご挨拶をされる企業もあります。その辺は相手との関係性、訪問頻度などを考慮しましょう。

うちの会社で来訪が一番多いのは12月20日前後ですね。請求書などと一緒に持って来られるのが多いです。

カレンダー配りの際のトーク

「今日は年末のご挨拶に伺いました。」

「本年も大変お世話になりました。また来年もよろしくお願いします!」

「こちら来年のカレンダーです。よろしければお使いください。」

「年末年始のお休みはどんな感じですか。」

だいたいこんな感じでやり過ごしてます(笑)

ただ今回、私の会社では2種類のカレンダーを作っていたので話のネタとしてはかなりよかったですね。

一つはシンプルで書き込みのしやすいカレンダー。もう一つはAR(拡張現実)機能搭載で世界各地の風景とその背景がアプリで見られるカレンダーでした。

中身を見てどっちか選んでもらいながら話が出来るので楽でしたね。話下手な私でも相手から話してくれるし。

AR機能については正直そこまですごいものでもないし反応はイマイチでしたが2種類ってのはありですね。相手方の反応も見られますし、好みも引き出せるってのが非常によかったです。

まとめ

カレンダーは渡しても使われないこともあるのですが、社内ニートの私が一年間で一番営業っぽいことをする日なので鬱陶しくもあり、楽しくもあります。

カレンダー配りを担当する方は大変でしょうけど営業として素晴らしい仕事をしてると思うので、誠意あるカレンダー配りを頑張りましょうね!!ではまた。