社内ニートがWindows10の便利な機能を紹介する

パワサカのサクチャレが思うように点数が出なくて傷心気味です。

今日は社内ニートに欠かせないスキルと機能をご紹介!!

皆さんご存知かもしれませんが、お付き合いください。

社内ニートに必須のスキル【PC編】

社内ニートって、いかに仕事してるっぽく見せるかが大事なんですよね。

エクセルを開いて資料作ってるふりをしたり、ワードで文書を作ってるふりしたり。

じゃぁそれ以外の時は何してるの?

もちろん、スマホゲームやネットサーフィンです。

スマホゲームは目線や仕草でバレやすいので周りに誰もいないときにしかできませんが、ネットサーフィンはかなり誤魔化しがききます。

そのごまかす方法が以下の便利なショートカットキーです!!

あ、OSはWindowsです。それ以外の方、ご了承ください。

  • Altキー+Tabキー(タブの切り替え)
  • Altキー+Tabキー+Shiftキー(タブの切り替え・逆順)

このふたつ、かなり多用します。練習してでも慣れてください。

やってみたらわかる通り、一瞬にしてタブが切り替わります。

ひとつ前に作業していたタブに切り替わるので、通常業務でもかなり便利ですよ。

一度Alt+Tabを押して、Altキーを押しっぱなしにしていると現在展開中のタブが一目瞭然!その状態でさらにTabを押していくと好きなタブを選択できるというのもかなり便利。

これだけでも大体の状況に対応できますが、今回はさらに便利な機能をご紹介!!

Windows10の新機能、「仮想デスクトップ」

Macの方、Windows10じゃない方はこの機能があるかわかりません、ごめんなさい。

Windows10搭載のPCを持つ社内ニートの皆さん、朗報です。

Windows10から搭載されたと言われている「仮想デスクトップ」。

これは複数の作業を並行して進めたい場合を想定した便利機能なのですが、どんなものかというと、、、は他に親切なサイトがあるので省略します。

これがなぜ社内ニートにおすすめかというと、遊び用のデスクトップ仕事用のデスクトップに切り替えができるからです!!

やり方は簡単。WindowsキーとTabキーを押してみてください。

開いているタブが大きく展開されたのと同時に、下の方にデスクトップ1・2とありませんか?

赤枠、赤矢印のところです。

これの2を選ぶんです。すると何も展開されていない、PCを起動した状態のデスクトップになります。

社内ニートの皆さんにやってほしいのはこの切り替えに慣れること

キーボードだけでやる方法は

  1. Windowsキー+Tabキー(タブ選択画面の展開)
  2. Tabキー(デスクトップ選択にカーソルが動く)
  3. →(デスクトップ2を選ぶ)
  4. Enterキー(切替え)

これはAltキー+Tabキーよりも手間がかかるので、少し余裕がある状態でやってください。

例えばちょっと席を離れる前などが有効です。

デスクトップ1で仕事して、

デスクトップ2で遊ぶ。

これができるようになれば仕事のオンオフも自由自在!!

さて今回ご紹介したスキルと機能。これをマスターして、楽しい社内ニートライフを過ごしましょうね!!ではまた。