社内ニートが営業について考えてみた

どうも。社内ニートのさくおかです。

今日は朝から社長に、

「営業と現場、どっちが大切だと思う?」

みたいなことを聞かれました。

私は速攻で、

「営業です」

と返答。

どうやらそれは社長にとって正解だったようで、その感覚を持ち続けて仕事に臨んでほしいと言われました。

それはつまり、私に営業をやれってことではないのか?

さらに、いろいろ言われた言葉たちの裏には、私が現在やっている会社のホームページ制作のせいで通常業務を怠っているのでは?という疑念も感じました。

外に出なくとも営業ができる仕組みが『ホームページ(企業サイト)』だと思っていた私。

かなり注力していましたが、本日付で一旦保留に。

・・・・・(え?私の給料アップのネタが。。。)

・・・(まぁ、確かに時間かけすぎたな。。。)

・(こうなる予感もしてましたけどね。。。)

さて、これから私は何をやっていくべきか。

頭の中を整理します。

  • 通常業務の質を落とさない
  • 営業にも力を入れる

そう、たったこれだけ。

営業は現場に詳しい人間がやるべきだと思うのですが、社長がそういうお気持ちならやるしかないですよね。

私は以前の仕事で営業にも足を踏み入れたことがあり、ノウハウについてはある程度学びました。

契約させるだけならそこまで難しくはないのですが、

『そのあとの関係性を持ちたくない』

『責任を負いたくない』

それが今の私にとって足枷というか、面倒だと思っている部分です。

なら責任をとれる人間、対応できる人間に投げやってしまうシステムにすればどうでしょうか。

営業には3つの重要なポイントがあります。

  1. アプローチ(商品に興味を持たせる)
  2. 商談(自分のペースに乗せる)
  3. クロージング(契約に落とし込む)

お客様目線ではなく、あくまで『どうやって売るか』。

営業はこの3つを順にクリアしていくだけで成功します。

前提条件として、自社商品がいいモノで、見合った価格であること。

これを売るのに罪悪感はありませんよね?

ちゃんと自分のペースに乗せられればwin-winの関係になりますから。

そして私は『何を売りたいか』『だれに責任を負わせるか』だけを考えればいいのです。

うちの会社の契約までの流れは、アプローチのあとに無料見積もりがあります。

この無料見積りの段階から現場の人間に丸投げします!これしかないですね。

そして残った項目はアプローチのみ。

『とにかく自社製品に興味を持ってもらう』

『商品のさわりだけ説明し、興味を引く』

なんだ、簡単じゃないか。

あとは誰に伝えるかですね。ちょっとやる気になってきました。

営業手当がたっぷり出ることを期待して営業頑張ってみますね。